映画のはしご
昨日は入場料が1000円均一の≪映画の日≫だったので、『エヴァンゲリヲン新劇場版 序』と『河童のクゥと夏休み』を見てきました。
『エヴァ 序』は見に行く人も多いだろうから細かい内容にふれるのはやめておきますが、ほぼTVシリーズのまんまです。若干シンちゃんが男らしくなってたかな?
意外だったのは新作パートとTVからの流用シーンとの差がほとんど目立たなかったこと。少なくともZガンダム映画版ほどあからさまにはわかりませんでした。これは当時の作画がハイレベルだったのか、この12年作画に関してはほぼ進化してないと言うことなのか……
とりあえず今回の映画の見所はラミエルと次回予告(笑)とだけ言っておきましょう。
『河童のクゥと夏休み』はクレしん映画野中でも名作の誉れ高い「オトナ帝国」と「戦国アッパレ」を手がけた原監督の映画と言うことで期待していたのですが、やっと見に行くことが出来ました。
涙ボロボロの感動作……ではありませんでしたが、いい映画です。しみじみ心に染みます。
でもちょっと尺が長かったかな〜(2時間18分)。ちょっと中だるみを感じる部分もありました。もっともオリジナルのコンテでは3時間もあったらしいんですが……
ちなみにタイトルやCM映像から幼児向けアニメを想像される方も多いかもしれませんが、内容は結構シビアで容赦のない描写も結構あったりします。小学校中〜高学年ぐらいからでないと内容はきちんと理解できないんじゃないでしょうか。実際幼児の皆さんは途中から退屈なさってました(笑)。
是非見に行けとは言いませんが、見る機会が有れば見ておいて損はない映画だと思います。
で、そんないい映画を見ながら心の隅っこで下の絵のようなことを妄想していたり。
「オレをひろってくれたのがおめえらでよかった♪」
…………原監督ごめんなさい(^▽^;)
2007.09.02 | Comments(11) | Trackback(0) | にっき
